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椅子上生活

主に椅子の上にいます

星野源ファンによる逃げ恥4話感想

星野源

「逃げ恥」キーワード登録してくださった方ありがとうございます、捗ります。


さて、「逃げるは恥だが役に立つ」4話。
「するんじゃないすかねー」が完全にただの星野源でした冒頭から本当にありがとうございます。


「おれ、ねこ」で壁をせっせと作る「ひらまさ(メガネ付き)」wwwシャッター的なものかと思ってたらそんなにせっせと作ってたんだ、と思ってそこも笑ってしまいました。


エヴァパロは予想外だったしかなり雰囲気も合ってておもしろかったです。2回畳みかけてくるのがまたいい。戦う相手は風見ではなくみくりだったのだ…。


そして4話を語る上で外せない「愛される人は、いいなあ…」のセリフ。
平匡ー!!!何なら日本中がお前のこと愛してるからー!!!泣かないで―!むしろ俺の胸で泣けー!と、胸がギュッとなりました。源ちゃんほんといい演技しますね。


なぜ星野源の童貞演技がここまで愛されるか。
同じく高齢童貞役だった「箱入り息子の恋」の時のインタビューですが

「何人か童貞の友だちがいるんですが、そのみんなに共通しているのがすごく真面目で才能のあふれる人ばかりなんです。僕はその人たちのことが好きなので、バカにするような思いとか、悪意のある気持ちでお芝居は絶対しないようにしようと思ったんです。面白みを出そうとして、気持ち悪いお芝居をするとかっていうのは絶対やめようと思いました」

夏帆、吉野家デートはOK!星野源は映画史に残る吉野家シーンを振り返る/2013年6月7日 - 映画 - ニュース - クランクイン!より


これだと思うんですよね。
本人が愛を持って茶化さず演じているからこそ、平匡というキャラが愛され、受け入れられているのだと思います。


そして4話の一番の感想は「えっ!?ここで終わり!?」でした。予告に全部持って行かれました。来週がすごーく気になります、待ち遠しいですね。もう、予告だけでニヤニヤしちゃう。


出しましょう「親密感」かもしましょう「新婚感」 11/8(火)『逃げるは恥だが役に立つ』 #5【TBS】

で、ストーリーとは関係ないんですけど、ちらっと見た感じ、来週の平匡さんは声ガッサガサです。
風邪じゃないんです、本人曰く10月のミュージックステーションに出た日に1日中しゃっくりがずーっと止まんなくて大変だっだそうです。結局、本番中はなんとか止まったものの翌朝まで止まらずあんな声に。ラジオ聴いてた時から大丈夫かなーとは思ってたんですが、やっぱ仕事に支障出ますよねw「あー、これがあのしゃっくりしすぎた声ねー」と、どうか暖かく見守ってください。(4話でも夕飯いりませんのメールの読みあげはすでにこの声だった)


今週も絵が描きたいなあと思ってたんですが絵が描き上がるの待ってたらブログがいつまでも書けん、と思ってとりあえず書いてみました。



あと「校閲ガール」も見てます。普段ドラマほとんど見ないんですが今期は2つも!
去年の今頃は同じく珍しく2つ、「コウノドリ」と「掟上」を見てました。あの頃はまだ源ちゃんを知らずにドラマを見てたのです。原作が好きだったので。あの頃に戻りたい…!ちゃんとじっくり見たかった…。
「校閲ガール」は「掟上今日子の備忘録」と演出が同じっぽいですね!という訳で掟上も大好きだったので見てるのですが、こっちもおもしろーい!悦っちゃんかわいいしスカッとするし、校閲って仕事は本当にすごいなあと見ております。フィリップ(菅田くんをいまだにこう呼んでしまう)も出てるし、こちらも楽しみです。


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