椅子上生活

主に椅子の上にいます

ミッチー初日・三郷に行ったよ

4/29、及川光博ワンマンショーツアー2022『GROOVE CIRCUS』三郷市文化会館に参加しましたー!

コロナ禍に粛々と耐え、ワクチン全部打って、やっと2019ぶりのライブに行きました!


それでも家族の職業的には歓迎されてないんだけど、行かせてもらえてありがたい。


お友達に一緒に連れて行ってもらえたのも行けた要因の一つ。


ありがたい。嬉しい!


楽しかった!


かっこよかった!


去年のツアーはワクチン未接種なのと職場環境的な問題もあって行けず、ゆくくるはそもそも家庭持ちは参加しにくいのもあり見送り。


その間、配信もニコニコも有料放送も見たけど、やっとやっと戻って来れた!と感激で1曲目から泣きそうでした。






そんなに大したこと書いてないけど以下ネタバレありです。








・まず登場して、ピンクストライプの燕尾服!最高!天才!好き!
クルッとして後ろブワッてなるとこ好きすぎる。優勝。
アクスタ発売熱望してます…!(アンケに書いた)
後ろ姿も好きなのでバックプリントもあったらなお良いです!


・Don't Stop Me Baby大好き!
朝聴くと始まるぞって感じがしてすごく好きで、ワンマンショーはこの曲から始まったらいいなあと思ってたので嬉しかったー。
この曲を聴きながら、ミッチーがすぐそこに居て歌い踊っている、やっとここに戻って来れた、と感慨深くてじわっと涙が出てきました。

Don't Stop Me Baby

Don't Stop Me Baby


・あと、ロゴよく見たら、そりゃあインフィニティ∞ラブやるよねって思ったw


・あらケンのライオンモチーフの衣装!カッコよかったー!好きー!
理枝さんの猛獣使いモチーフも天才的にかわいい。龍ちゃんの団長服もきゃわわ。


・「みんなどうせ他にも推しがいるんでしょ?」「推しは他にもいるかもしれないけど僕は星だから、『星』は一人だから(ドヤァ)」
ミッチーのワンマンショーでは他の推しはいないくらいの盲目さで参加してるんですけどね!!w キャーミッチー!


・なんでアンパンマンなの??


・愛哲、「みんな仲良く」って言ってて、ほんとそうだなって。(初心者の参加で心がけること、だったかな?)
踊らなくてもいい。ピンクじゃなくてもいい。ただ「みんな仲良く」がルールだよ、と。
大事だよねえ…。しみじみ。(発声禁止なのになぜかワイワイキャッキャしている観客を見なかったことにしながら)


・フラポやっぱりPPPHだった!!w 振り付けも楽しい!
ていうかこの曲ピコピコ好きなんだけど、ポン酢枠だったか…。別ツアーではあまり聴けない感じかな?


・「死んでもいい」からの「コングラッチュレーション!!」は「死にたいなんて言わないで」っていう歌詞のところが「死んでもいい」の対になってるんだなあって思ってたので、連続でやってくれて、しかもポンポン曲で最高でした。ポンポン買ってよかった!


・ポン酢もお久しぶりで楽しかった!ポン酢、ライブでやったのいつぶり?なんかそんなに遠くない頃に聴いた覚えがある…でも思い出せない…。


・しゃいにんが無いぞ!!!久しぶりだね!?(ぱーぽーもわたしが参加した日はやったので)


・しかしコロナ前しか知らないので、ミッチーで2時間半は、なんか、短いな!?ってなっちゃうw


・公演中「こ、このダンスなら覚えられる!!踊れてる気がする!」
 公演後「何も思い出せない」
次行った時も同じことになるので結果なんとか踊れてるというベイベーマジック。


・ライブもだけど道中も楽しかった!嬉しい。パンフも最高。明日からまたがんばるぅ



気まぐれサーカスのアルバムが全曲大好きなので、今回のワンマンショーは本当に嬉しくて楽しくて、大好き!ってずっと思っていました。


初日行くの初めてだったけど、よかったな〜。
いつも自分の参加日までセットリストのネタバレを避けて参加していたので、会場全体がそうだというのがちょっと不思議な雰囲気、となって、仲間意識が出て楽しかったです。
ダンスも初日にしては踊れてた気がする!(錯覚かもしれないけどw)

初日参加すると、そのあとツアーネタバレ気にせずにいられるというのも気が楽でいいな〜と思いました。


今年は初日にしてわたしのツアー参加最終日なのですが、今後の皆様の感想を楽しみにしてます。
初日ならネタバレ気にしなくていいからね!



今日はカナケン!いいなあ!
ご無事のツアー完走をお祈りいたします!!



消しゴム彫ったよ



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オタク、国際電話に挑む

もしも英語が使えたら。


色々考えたけど、好きなものについての海外の生の反応を見てみたい!
英語でチャットして推し作品(ドラマやアニメ)の感想を言い合いたいです。


日本の感想はわりと似てくるような気がするというか…。間違ったことを言えないような暗黙のルールがある気がしていて、同じような感想を読み尽くしてしまった感があり、そこに新しい視点が入ってくると「おおっ!」ってなるのです。


そういうのが読みたい。


違う文化から見た時の新鮮な疑問点や、あのキャラがかっこいい(意外なタイプだったりするのでは?)とか、海外ならではの愛称や略称を聞いてワクワクしたいし、そういうわざわざ翻訳されないさりげない感想をじゃぶじゃぶ浴びたい!




根っからのオタクのわたしはそんなことを考えていたけれど、先日、職場に突然国際電話がかかってきました…。


地方の中小企業、入社以来わずか2度目の遭遇の国際電話です!


❓「Hello?
私「え、えーと、もしもし」
❓「Can you speak English?
私「え、えーと、ぷりーずうぇいと…」
(保留)
\誰かー!/(周りの社員全員目を逸らす)
えーん😂
❓「☆♪→¥$€%
私「んー、えー、プリーズすぴーくすろーりー」
❓「OK, ☆♪→¥$€%
私「え?は?わっと?」
❓「=◆♡¢¥understand?
私「のー!あいどんとあんだすたん!😭」
❓「○*+×%# your Email ID.
私「い、Eメール?」
❓「yes, &@€$☆♪, OK?
私「のっとオーケー!!😭」
❓「&@€$☆♪ your Email ID, OK?
私「あ、あわーEmail is 〇〇!」
❓「〇〇? Later send Email to you, my address is ×÷○*#°, OK?
(だからおーけーじゃないんですぅー😭)
私「の、のー」
❓「$¥%£♭℃, OK?
私「(もういい!)おーけーおーけー!😂
サンキュー!」
(ガチャン。)



その間、10分。


分からないと言っているのに、どうしても伝えたい話があるのか…。
聴きとりは無理でもEmailなら分かるかもしれない。(翻訳サイトもあるし)

何か力になれるなら、誠心誠意答えよう。


そう覚悟を決めた、長い長い10分でした。




そしてその後届いたメールは、インドの会社からの、ただの商品の営業でした!(笑)


しかも英文メールの後半には、ご丁寧に日本語翻訳まで付けてくれていました!😂
わたしのあまりの英語分からなさに対する配慮!w


通常なら無視するレベルの内容ですが、OKと言ってしまった手前、お断りの文面を検索して作り、即座に返信。


#もしも英語が使えたら


次かかってきたら、即座にスマートに営業電話をお断りしたい!です!😭





#もしも英語が使えたら
by クリムゾンインタラクティブ・ジャパン

子供たちのベイブレード時代

わたしの「ベイブレードの思い出」は、子供たちの遊んでいる姿です。


長男が6歳の頃、ホビーイベントに行ってもらってきたというベイブレードの真っ赤なスタジアム(競技台)を従兄弟からもらいました。
「兄弟でもらったけど、たくさんはいらないし1つあげるから今度一緒に遊んでよ」とのこと。


おそらく買うと数千円はするだろうスタジアムをイベントで配る太っ腹に驚きつつも、もらった帰りの足で早速ベイを2つ買い、いつか来る従兄弟とのバトルに備えて家で遊ぶことにしました。


デュエマ好きでコロコロを読んでいた長男はすぐにベイブレードにも夢中になりました。


どれを持っていくか悩んだ挙句、生茶のキャンペーンで当たった緑色の生茶ビクトリーヴァルキリー(レアだからね)を握りしめて小学1年生でベイの大会に参加したあの日を、今でも覚えています。


2回戦で負けてしまったけど、悔しそうなそぶりもなく、たくさんの人とベイで遊べたことが楽しかったようでした。





数年後、3歳の次男も夢中になったのが兄のベイブレード

まだ長文も喋れない次男がベイブレードだけは一丁前に「ゴー、シュー!」と言いながらベイをシュートしている姿に、親も祖父母もキュンとして、以後次男のために大量のベイを買うことになりました。


誕生日、クリスマス毎に増えるベイやスタジアム。


そのうち、呪文のようなベイのパーツ名を唱えながら次々と組み替えていく様子は、親ながらもほとんど言っていることが理解できないほどでした。
我が家で1番のベイブレードオタクが誕生した瞬間でした。


次男が小学生になってようやく大会に出られることになった時は、なぜだか誇らしい気持ちになりました。
おそらくその日の参加者のどの小1よりもベイブレード歴が長いであろう次男。
あの気迫の「ゴー、シュー!」を見せてやれ!と親も意気込みました。


しかし現実は甘くなく、結果はやはり2回戦止まり。
ですが、普段は負けると怒る次男も大会での負けは納得した様子で、敗退後は今日会ったばかりのはずの他の子を応援する姿に、親として感動してしまいました。



普段のベイブレードの遊びだけでなく、大会という舞台が子供たちを一段成長させてくれたような気がします。



子供たちの時代に、彼らが夢中になれるベイがあって良かったなと思います。

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次男のおもちゃ箱




#ベイブレードの思い出

#ベイブレードの思い出
by タカラトミー

星野源「喜劇」

わたしには、わたしの応援している人が創ったものと自分の生活が重なった奇跡みたいな瞬間がいくつかある。


ひとつは及川光博さんの出演した「仮面ライダー3号」。
ちょうど仮面ライダーにハマっていた子供と、楽しみにしながら劇場で映画を見た。
親子でドンピシャのターゲットで大好きなミッチーの出演作を見られたという感激があった。


ひとつは及川光博さんの「歩くの歌」。
あるく♪あるく♪という短くて単純な歌詞だけど、一歩一歩踏みしめること、倒れても立ち上がること、回り道でも大丈夫と歌った歌だ。
Eテレの0655で流れたこの歌の映像は、色々な歩く機構の工作映像が付いていて、ロボコン的工作が好きなわたしも子供も夢中で見た。
歌は子供もすぐ覚えて、子供と歩いてスーパーへ向かう途中、一緒に歌った。
その時「あぁ、ミッチーを好きでいてこんな幸せな瞬間が来るものなのか」と、ぐっと込み上げるものがあった。



そしてわたしの人生にもう一つそんな瞬間が加わった。
星野源の「喜劇」。



最初聴いた時は一筋縄ではいかないメロディに、また分からん曲が来たかもしれない、と正直思った。


でも、耳に残るサビのメロディだけは口ずさむことができた。


この週末、我が家の周辺は桜が見頃を迎えていた。

お天気もいいしお花見に出かけようか、と子供達を連れて出かけた先で、桜の下で走り回る次男と、もう中学生だからと冷静なふりをしつつはしゃぐ長男と一緒に見上げた桜がとてもきれいで。

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オレが撮る!と言ってわたしのスマホを奪い次男が撮った桜

帰り道で次男と手をつないで桜を見上げながら「手を繋ぎ帰ろうか」と自然と口ずさんでいた。

ああ、幸せな景色だなと思った。


思えばすぐそばにあったこの幸せな景色を、可視化して浮き上がらせたのは、星野源の曲だ。
ありがたい。
星野源の音楽はまだ、わたしにとって人生に寄り添う曲で居てくれる。



アニメ 「SPY×FAMILY」のEDだし、ここの歌詞は単純にそういう文脈ではないんだけど、それでも、この歌に大切な瞬間をもらったなぁと感じたのでした。



Family Song

Family Song

絵を描くということ

1月28日は星野源の誕生日でした!
おめでとうございます!
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毎年一応誕生日絵を描いてるんだけど、いつも当日になってギリギリに走り書きみたいなのを描いてるので、今年はちゃんと事前に気合を入れて描きました。
源ちゃんおめでとう!


ユニクロパーカーがお気に入りなので、ちょっと着てもらいました。おそろー。
このパーカー、気に入ってて2枚も持ってますw


1月28日の誕生色のタンポポ色を背景に。
色言葉は「冒険・明るさ・好奇心」。
大好きな「創造」の歌詞に近くて、源ちゃんっぽくて、明るくてピッタリだなと思います!


41歳も、健やかに楽しく過ごせますように。


源ちゃんの笑顔と、あのフワッとした雰囲気が出せたらなーと思って描きました。





ところで、絵を描くこととか、3次元というか実在する芸能人を絵に描くことについてぐるぐると考えていて。


わたしは絵を描くことは好きなんだけど、描けないものも多いしすぐ諦めるしでそんなに上手くはなくて、でもここ数年はなんかそれなりに見れるのかなーと思ってるけど、自分で描いた絵は自分で冷静に見れないし、見慣れると粗に気付けないし、よく分からない。


絵は、そっくりに描くことを目標とするなら、それは写真でいいわけで。だから見たままを描くというよりは自分が見た、自分から見たあの人、を表現するのがいいんだろうなーと思って描いてます。


そうすると、わたしが描く絵というのはわたしの目を通しているわけで、「フーン、お前にはそう見えてんの?」と言われることというか、自分の中の星野源のイメージはこんな感じです!って公開してるようなものなので、そんな時に画力の問題とかでその自分のイメージに追いつけないことは多々あるし、そもそも似てねえとかあるし、自分が描ける範囲で描こうとして、結局描きたいものそのものからは変わってしまったりもするしで、やっぱ絵を公開するのはすごく気合いが要るというか、勢いでうわーってしないと公開できないです。
ああ、絵が上手くなりたい。自分のイメージに追いつきたい。


そっくりに描かない(描けない…)なりに、雰囲気やイメージなり、何か通じるものがあればいいなと思っているけど、難しいねえー。


そして模写ではないものを描くということは、本人がしていないことを本人のようにさせるということでもあって、変なことは描きたくないなぁとは思っているけど、どうかなあ。せめて本人が嫌じゃないものを描きたいなと思うけど、わたしは本人じゃないし、本当のところは分からないね…。
そこもまた難しい。
だからと言って描いたもの公開しません!とは思わないんだけど。



そんな色々を考えながらTwitterの #星野源誕生祭2022 のタグを見ていて、模写じゃない方向をがんばろうとしている仲間(と勝手に呼んでいいのだろうか…)がたくさんいて、そしておそらくできない部分を大なり小なりわたしと同じように抱えながら、なんとか形にしようとがんばったんだろうなという絵をたくさん見て、わたしも諦めたくないなーと奮起したりするのでした。

模写の人ももちろんすごいし、わたしには全然できないので…。すごいよ…尊敬してます…。



でも、写真なぞって顔パーツ描かないやつ!
諦めんなよ!!
やるなら変になってでも目鼻にも線を引け!!
模写でもトレスでも、どの線を拾うかがその人の絵なんだよ!!
目鼻描かないのは一番センスが要るやつだからな!
(心の叫びおわり)



星野源の特徴がほくろだけと思わないし、なんなら無くても伝わる絵を描きたいなーと、思って、います…むじゅかしい…


あの凛々しくてフニャッと笑って何か企んでいる星野源を、わたしの好きな星野源を、わたしは表現したいのだ。


まだまだ修行が足りん!がんばろ!!


gdno.hatenablog.com

星野源-好きを持った日々をありのままで文字にできるなら

わたしは星野源が好きだ。


2015年の紅白後からなので、もう好きになって7年目だ。


いい機会なので、改めてなぜ好きなのか理由を考えてみた。


不思議/創造 [CDS] (通常盤)
※タイトルは星野源/不思議の歌詞より。画像はAmazonアフィリエイトリンクにて代用しております


元々は、彼が作り出す音楽に魅せられた。
ラジオでたまたま耳にしたなんかすっごい好きな曲。



www.youtube.com
調べてみたら、ユーモアあふれるYouTubeも面白かったのと、その後買ったアルバムもすごく良かった。



星野源とは同年代で、年代的なインプットが似ているからだろうか。色々な部分ですごく親近感を持った。


以前、彼の親近感についてこんな記事を書いた。

あの人は「わたしだけが知ってる星野源」を作らせるのが上手いのだなと。
 「草食系と見せかけてエロい」とかはわかりやすい大きな入り口で、万人受けするイケメンではないところとか中高生の頃モテなくて悩んだとかアニメよく見るとかアイマス好きとか元SAKEROCKとか両親がジャズやってたとかブラックミュージック好きとかそうかと思えば中高生の頃JPOP大好きだったとかPCエンジン派だったとか本書いてるとか(本を読むというハードルの高さもやっぱりわたしだけ知ってるに繋がると思う)、深夜ラジオ好きだったとか今オールナイトニッポンやってる(深夜ラジオ聴いてるのって基本1人だから、内緒話を聴いてるみたいになるよね)とか、とにかくどこか「自分だけが知ってる星野源」を持てる。圧倒的親近感の演出。
 これが計算の上に成り立っているとしたら。新しいセルフプロデュースだなあと思うのです。普通あんなに多才で多忙ならスターとして親近感よりも遠くの星として見られると思うんですよ。すごいことだ。


 「源ちゃんてほんとは変態なんだよねー、でもそこが好き」という人は、もう一歩踏み込んで欲しいなあって、もっともっと足を突っ込んでみたファンは思うのです。本当の星野源の魅力はそこだけじゃない。

星野源の親近感~"わたしだけが知っている星野源" - 椅子上生活より


あんなにすごい人に親近感を持つというのも不思議なんだけど、多くの人が少なからず親近感を抱くと思う。
そこが星野源の魅力だと思う。




パカっと笑うところが好き。
音楽番組で歌う彼は嬉しそうで、大きな口を開けて笑顔でギターを弾き、歌っていた。楽しそうに歌う人だなぁ、もっと見ていたいな、と思った。



それから歌詞やエッセイやインタビューに触れて。
言葉を大切にしつつ、思ったことや考えを平易な言葉・自分の言葉で伝えてくれるところが好きだ。

インタビューやラジオで特にそうなんだけど、自分の言葉ではない耳触りのいい事を言わない。
夢は叶うとか適当なことを言ったりしないし、世界はひとつになれないし、それでも僕らはばらばらのまだけど、一緒にいることはできる、進むことはできると言うところ。
そういう考えが一貫しているところも好き。



世の中への諦めがありつつも、自分の人生を諦めないところ。
人見知りについての件が有名だけど、自分が変わろうとしてきたし、実際に自分が変わることで周りを変えてきたところ。
世の中がダメだからもういいやじゃなくて、伝えることを諦めないところ。



好奇心旺盛で、色々なことを楽しもうとする姿勢や、面白がるところ。
新しいものや価値観を否定しないところ。学び続けているところ。



音楽作りやエッセイを作り上げる過程でめちゃくちゃ苦労してる姿を見せてくれるところ。
あのすばらしい音楽も文章も、彼の才能でスルッとサラッと作ったわけではなく、試行錯誤の結果なのだ。人間だなぁと思う。
彼があんなに努力して素敵なものを生み出そうとしているならば、我々凡人もやはり努力が必要なのだ。




でも、そんな人、他にもいるのでは?
楽家、俳優などなど、いろんな人がいて、あの業界で努力していない人などいないし、星野源じゃなくてもいいのでは?と思ったりもするけれど、そこでやっぱり音楽の話に戻る。


わたしは彼の作る音楽が好き。


それはきっと誰かが真似できるものではないし、本人も苦労の末に生み出しているものかもしれないけど、それを聴きたい。彼の作る音楽は少しずつ変わっているし、好きになった当初とは違うけど。それでも彼の作る音楽が好きだ。

くも膜下出血で倒れて音楽が変わったという評価があるけど、その少し前から変わろうとしていたと思う。
わかりやすく可視化されたのが病気前・病気後だけど、大部分の曲を病気前に作っていたという、Strangerというアルバムもすごく好きだ。

Stranger

Stranger

  • アーティスト:星野源
  • Speedstar (victor)
Amazon


例えこれから先、もっともっと彼の作る音楽が変わってわたしが理解できなくなっても、言葉や音や楽器のこだわり、そんな話を楽しそうにする星野源が好きだと自信を持って言える。




これからも、知りたいと思うし、彼の努力の軌跡を追いかけたい。
同年代のライバルとしても、そう思っている。



www.youtube.com


特別お題「わたしの推し



大好きなエッセイ。文章も確実に上手くなっていると思う。努力!

シングル集。もうなんか顔が違う。歴史…。

だいすきドラマ!演技も上手くなってるんです、ほんと歴史を追いかけ甲斐がある。



▼過去記事▼
gdno.hatenablog.com

gdno.hatenablog.com

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わたしのスター・及川光博さん

特別お題「わたしの推し」、と書いて、「わたしのスター」と読む。


これはわたしの、いや、、わたしたちのスターについて話さねばなりません。


20 -TWENTY-
※画像はAmazonアフィリエイトリンクにて代用しております


及川光博さん・ミッチーを推して23年。
もうすっかり人生の半分以上がミッチーファンとなりました。



わたしがミッチーを好きなところは、その考え方。思考。


ミッチーを好きだと言うと、たいてい「ああいうのが好きなんだー」と言われるけど、世間のイメージする「ミッチー好き」とは、たぶんちょっと違う。


実は顔は元々は好みではなかった。

ちょっとエロいのも苦手だった。

音楽も、今まで聴いたことが無い音楽性だったから、最初はよくわからなかった。


ただ、彼が「王子を自称すること」に興味を持って、インタビューを読んだり色々本人の言葉に触れていくうちに、及川光博という人の考え方とその生き様を、わたしは好きになっていったのです。


当時は「推し」という言葉は無かったので、わたしの彼に対する感情で一番当てはまる言葉は…「尊敬」。


それは、


周囲の人を楽しませようとするサービス精神。

理想主義で完璧主義。

飽くなき向上心。

意志を貫き継続するところ。


たとえば。ミッチーの言う、「世界キラキラ大作戦」。
「世界は変えられないかもしれないけど、今僕たちが笑顔になったら、ちょっとだけ僕らの周りの世界がキラキラする。それを広げていけば、僕たちの周りの世界がもっと素敵に、もっとキラキラになっていくんだよ。君の人生を輝かせるのは君だよ。」(※もぐなお的超解釈のため原文とは異なります)


そういう、現実を変える力をくれるところ。


そして、それをファンに言うだけじゃなくて、本人も同じように努力をしているところ。
ミッチーは「そのままでいいよ」とは言わない。ファンにも自分にも、「変わろう」と言ってくれる。そしていつも諦めずに繰り返し伝えてくれる。そういうところが好きだ。

その大作戦の、一端に居させてもらえるのなら。わたしも世界をキラキラにしたい。



ミッチーのことでいつも思い出すのは、2011年の震災のすぐ後、余震や計画停電など、まだまだ不安がある中でのワンマンショー(ライブ)。
ライブ中、「今ここで笑顔になって、その笑顔を持ち帰って、周りの大切な人たちを君たちが笑顔にしてあげてね」と伝えてくれて。
大変な時に、こんなに楽しんでいいのかなと、少し後ろめたさがあったわたしに自信をくれた言葉でした。


現実を忘れるくらいの楽しさをくれた後に、さらに持たせてくれた笑顔というギフト。間違いなく、次の日の活力をもらいました。




わたしは、ミッチーの曲が好きだ。
音楽的なことはわからない。
でも本人が音楽を好きで、伝えようと詩を書いて、大好きな音楽を鳴らすことそのものが嬉しい。
ミッチーの曲は明るい。ミッチーの目指すキラキラを写したような世界観。


…ミッチーの音楽を知らない人に説明するなら、半分くらいマツケンサンバみたいなものです。歌い、踊り、笑顔になる、祭りのような…。
辛い現実もあるけど、それでも理想を歌うのがミッチーの素敵なところだなとわたしは思います。

youtu.be

(でもまぁ、それだけじゃないところもまたミッチーの魅力でもあるのですが)



ミッチーの全部を好きではない、でも好きになりたいと もがいていたファンになりたての10代。
ちょっと諦めてアタシはミッチーのここだけが好きなのよと尖っていた20代前半。
その後、フワフワ距離感でゆるーく応援しながら、2015年にまた惚れ直して、今ではどっぷり泉に浸かっています。(ミッチー界隈では「沼にハマる」の事をこう表現する)



今では顔も好き。
いい歳の取り方してるなぁと思うし、笑顔が素敵だなと思います。
今でもなりたい自分・魅せたい自分になる努力を怠らないし、周囲に気を配るし、ユーモアも忘れない。いつも笑顔。



だからわたしもミッチーに恥ずかしくないファンでいたいなと、わたしもがんばらなきゃ、と決意を新たにするのでした。




最後はミッチーの魔法の言葉を。
「辛い時は、口角を上げて。”ミッチー❤️”って言ってごらん。ほら、笑顔になった。」




▼過去記事▼
gdno.hatenablog.com



彼の考え方や言葉が詰まった名言集、おすすめです!!!


こっちはデビュー20年までのインタビュー集。トゲトゲしてた頃の若ミッチーも。


ジャケ写がかっこいい!25周年記念BOX。



2020年に書いた推歴書、貼っときますね。


もう一人の推し、星野源についても別記事書きました。見てね。