椅子上生活

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星野源の親近感~"わたしだけが知っている星野源"

このブログはいつから星野源ファンサイトに…?

逃げるは恥だが役に立つ」5話感想

 一応毎週書いてるので逃げ恥5話感想をサラッと。
まぁまぁ、二人ともかわいかったですね。「ヤッ!」のプロレスハグとか「回りますね」とかヤマタノオロチに笑ったりとか、真野ちゃんー!泣かないでえー!ってなったりとか平匡の「ひゅーひゅー」とか。
最後の一緒に料理するとこと2人でおいしーって食べるとこなんかも、原作にない良エピソードでした。

 次回6話は1,2話と同じ金子監督回ということで楽しみです。

星野源のセルフプロデュース

 さて、今日書きたかったのはある記事を紹介したくて。
先日すごい熱量で星野源について書かれているページを見つけ、これは!と思い、紹介します。
連日星野源関連ページを漁っては星野源タグを付けてブクマしまくっているわたしですが、ここまで星野源について深く書かれているページは他に無かったなということで、星野源が好きな方にはぜひ読んでいただきたいです。


星野源のこと嫌いだったけどすごい好きになっちゃったし一時期やっぱりどうでもいいと思ったけどやっぱり好き... - 訊かれていないことを答える


 この記事を書いたのは工藤玲音(れいん)さん22歳。
工藤玲音 プロフィール – スピカ
盛岡出身の現役大学生で、震災復興ソング「ふるさとの風」作詞に携わったり、短歌・俳句等で活躍されている方のようです。この記事からも、その文才をすごく感じました。


 これを読んでから「星野源」という人のセルフプロデュースについてずっと考えてるんですが、あの人は「わたしだけが知ってる星野源」を作らせるのが上手いのだなと。
 「草食系と見せかけてエロい」とかはわかりやすい大きな入り口で、万人受けするイケメンではないところとか中高生の頃モテなくて悩んだとかアニメよく見るとかアイマス好きとか元SAKEROCKとか両親がジャズやってたとかブラックミュージック好きとかそうかと思えば中高生の頃JPOP大好きだったとかPCエンジン派だったとか本書いてるとか(本を読むというハードルの高さもやっぱりわたしだけ知ってるに繋がると思う)、深夜ラジオ好きだったとか今オールナイトニッポンやってる(深夜ラジオ聴いてるのって基本1人だから、内緒話を聴いてるみたいになるよね)とか、とにかくどこか「自分だけが知ってる星野源」を持てる。圧倒的親近感の演出。
 これが計算の上に成り立っているとしたら。新しいセルフプロデュースだなあと思うのです。普通あんなに多才で多忙ならスターとして親近感よりも遠くの星として見られると思うんですよ。すごいことだ。


 「源ちゃんてほんとは変態なんだよねー、でもそこが好き」という人は、もう一歩踏み込んで欲しいなあって、もっともっと足を突っ込んでみたファンは思うのです。本当の星野源の魅力はそこだけじゃない。


 音楽、俳優、本、他にも色々、入り口はたくさんあるんだけど、星野源という人の全てを知ることは芸歴15年を越える今となってはほぼ無理です。
 活動が多岐にわたる上、本人の気質のせいでかなりの仕事が詰め込まれていて、リアルタイムのものを追うだけでも難しいです。

 でもちょっとだけ知る努力をしてみて欲しい。たとえば、彼が音楽番組で歌う姿を。ちょっと過去のアルバムも。音楽についてのインタビュー記事を。著書を。
 彼は照れ隠しに色々むちゃくちゃなことを言うこともあるけど、その中に本音も隠れている気がします。


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